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プードル界のカリスマ アラン・チャンバース グルーミングセミナーのレポート

カテゴリ : 
イベント紹介
執筆 : 
 2012/2/1 18:23 閲覧 (17592)


2012年2月1日、一般社団法人日本動物専門学校協会 主催で「プードル界のカリスマ アラン・チャンバース グルーミングセミナー」が開催されましたのでその模様をレポートします。
会場は一般参加者のほかに日本動物専門学校協会に所属している学校の生徒さんもたくさん参加されていました。


講師はアメリカケネルクラブで活躍するトップハンドラー、トップグルーマーのアラン・チャンバース氏。セミナーは英語によるスタンプーのスタンダード解説から始まりました。
通訳がこの業界に精通しているサンディエゴの中島かおるさんというのもスペシャルな感じ。通訳だけでなく難しい表現も分かりやすく解説してくれた。


コーミングした後にカット開始。クリッピングは済んでいる状態からです。まずはネック前胸のVライン辺りからスタート


シザーはロングシザーでダイナミックかつ確実にラインを出してくアメリカらしい動き方です。


ロゼットはカーブシザーを使うこともなくササっと作ります。ベテランの熟練した動き・・シザーの運びに一切の無駄がありません。


徐々にラインがでてきました。ボディ半面の最後はテイル作り


休憩を挟んで反対側。アメリカのグルーミングはペットに優しいのでコンテストやセミナーのような長丁場になる場合は必ずと言ってよいほど(犬を休ませるための)休憩が入ります。


セットアップ開始です。まずはスウェルから。アゴ乗せ用のライオンのぬいぐるみがナイスですね。
そうそう、紹介が遅くなりましたが、このピンクのジャケットの方はミニチュアプードルのトップランナー大野佳子先生です。


テーブルの上だと高すぎるので床に下ろしてからスプレーしていきます。


メインコートの仕上げ。サイドを調整しているところです。


完成♪


しっかりステイも決まってカッコイイですね~。


本場のハンドリングでフィニッシュ!アリミノの会場になぜかレッドカーペットが敷かれていたのはこのためだった!?


セミナーの途中ではアラン氏の「グルーミングに対する考え方」「ハンドラーの心構え」の話や、中島かおるさんのドッグショービジネスの話が聞けて色々と興味深かったです。
ちなみにアラン氏は2月5日の神奈川インターナショナルドッグショーを見て帰国されるそうです。ショー会場のパシフィコ横浜へ行くとアラン氏とかおるさんに会えるかも!
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