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東京インターナショナル・ギフト・ショー春2016のレポート

カテゴリ : 
レポート
執筆 : 
staff 2016/2/8 17:46 閲覧 (4189)

「第81回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2016」に行ってきましたのでレポートします。

ギフトショーは毎年、春と秋に開催される国内最大級の雑貨見本市です。
出展企業は、約2,400社。ペット用品はもちろん、生活者のライフスタイルに対応する新製品を主体に展示してあります。その豊富さ、多彩さ、ユニークさでは、他のどんな見本市の追随も許しません。

受付は長蛇の列でした。
国内外からさまざまなジャンルのバイヤーが押し寄せます。ギフトショーは業者専用のトレードショーですので一般の方は入場できません。ちなみに子供・ペットは不可です。


広い会場内はテーマに沿って区分けがされていて、例えば「フラワー・グリーン」「文房具」「ファッション」「グルメ」「ハンドメイド」「スポーツ」「ベビー用品」など紹介しきれないほどありました。今回のメインであるペット関連のブースは「Life with pets ~人とペット共に生きるライフスタイル~」という区画に集中していました。

さっそくペット関連用品をチェックしていきます。


一番最初に訪れたブースはジェックス株式会社のブース。
「猫と飼い主のライフスタイルブランド『catit』から日本発上陸の商品で、猫が遊んで食事ができるフードツリー(左)と爪とぎ(右)です。独立した商品を組み合わせて写真のような一体感を演出することも可能です。


学生服のトップブランド株式会社トンボのブースには、歩行補助ハーネス「LaLaWalk」が展示されていました。愛犬の高齢化問題が深刻化している昨今ですが、腰が悪くなったり、脚力が低下した ワンちゃんの起き上がりを助け、歩行を補助するハーネスです。



プレイアーデンのブースにはオシャレなパッケージのウェットフードやベジグルメが並んでいました。ドイツ生まれの100%有機原材料を使用しているこだわりのドッグフードです。ギフトBOXのセットもあって、プレゼントにぴったりの一品ですね。



ペット専用の軟水器「ヘアーワン」を扱うのは三浦工業株式会社のブースです。軟水はそれだけで洗ってもシャンプーに使っても、犬の皮膚のバリア機能を高め、潤いのあるしっとりした皮膚になります。実際に自分の手で確かめてみましたが本当にしっとりになりました。皮膚だけでなく被毛にも良さそうです。あとシャンプー剤の泡立ちもgood でした。



いつも素敵なディスプレイで製品を美しく演出をされている株式会社 昭和科学のブースです。一押しの商品はコ・ペットシリーズのクレンジングシャンプー。洗浄力が強いハードタイプと、被毛のきしみを抑えてしなやかな洗いあがりのスムースタイプがあります。カモミール・セージ・マリーゴールドなど7種類のハーブを使用。猫のスタッドテイルにも良いのですが、プードルのコートをふっくらと仕上げたい時にもオススメだそうです。



グルコサミン・乳酸菌・オメガ・クランベリー・ブルーベリー…いかにも健康に良さそうなサプリメントが並んでいたのは犬猫用の健康補助食品を扱う株式会社サン・メディカのブース。ヤマブシタケから抽出した成分「アミロバン」は脳機能の改善素材として注目されています。高齢化による無駄吠や夜鳴き、迷子や徘徊、おもらしなどに良いそうです。



おなじみのロゴマークですね。ミクロの泡で擦らず余計な皮脂や汚れを取り除き、毛穴の奥まで綺麗に洗浄してくれる有限会社ターレスのマイクロバブル・ウォッシュ・システムです。



ターレス社のブースで案内をしてくれた万年さん(左)と石森さん(右)は、お二人ともトリマーの専門学校を卒業さているそうですよ。



「今日のおいしいは、明日の元気!みんなで目指そう!20歳のわんこ」をスローガンに「食」を通じて犬の健康をサポートされている「愛犬厨房」のブースで見つけたのはプレミックスフードと呼ばれている製品。完全に手作りでフードを作るとなると栄養バランスの偏りが気になるところですが、そんな心配を解決してくれる「手作りごはんの素」になる商品です。



ペットとの生活における不快なにおいや糞尿等の悪臭に有効なエスパック株式会社の「ペット臭 守護神」という製品です。※小さいボトルはお出かけ用のおまけです。600以上の菌に効く無臭タイプで、ペットにも安心な成分なのだそうです。



株式会社HOKUSHINのブースには、ペットの写真があればその姿をそのままジュエリーにしてくれる「remember me」という製品が並んでいました。加工した写真を元に専門職人により一つ一つ手作りで制作してくれます。ペンダントトップはもちろんネックレスにいたるまですべて純銀だそうです。本物の木に愛犬の姿を刻印する「remember me wood」という商品もありました。



ペットの健康と長生きを支援するヘルスケア商品と、未病ペットケア事業の提案をされている株式会社ケーピーエスのブースです。色々な製品がありましたが、今回は犬猫の健康をサポートするプレミアムサプリ「パワーグロブリン」に注目。母乳(牛乳)を独自の技術で生成しペット用に活用したもので、26種類のミルクグロブリンGやミルクAIFなどが ペットの健康増進に役立つそうです。



株式会社イノセントのブースにあったAquaX(アクアエックス)シリーズという製品です。ペットの消臭用、被毛のお手入れ用、口内洗浄用、トイレの消臭用、ペット用品のお掃除用など細分化されていて、状況に応じたセレクトが可能です。
自社開発されたオリジナルの抗菌剤と高性能イオン水をベースに作られたペットにも環境にも優しい製品です。



最近、色々なトレードショーでお会いする株式会社CREAMのブースです。
いつもだと死海の深層水やマッド(泥)で作ったシャンプーシリーズ「HAMPI NATURAL PET SPA」や英国王室やセレブに愛用されてるラグジュアリーなシャンプーシリーズ「Precious Pets」をピックアップするのですが、今回はオリジナルアパレルブランドの「California Vintage」です。カルフォルニアの古き良き時代がコンセプトで、ストレッチのきいたコットン素材を使い「飼い主も着たくなるような犬服」を目指しているのだそうです。


ファッション雑貨やリビングウェア、キャラクターグッズなどを扱うスケーター株式会社のブースにはかわいらしいペット便利グッズが色々ありました。写真は最近夏になると良く見かけるひんやりバンダナです。暑い夏のお散歩時、愛犬の熱中症対策に。水を含ませて首に巻くだけで、ひんやり感が味わえるあれです。



■ここからはペットコーナー以外の区画で見つけた製品をご紹介します。




株式会社オーラテックのビュアブル プロ+プラスです。マイクロバブル発生装置が内蔵されています。シャワーの水流が収束することで余計な水はねを防ぐ構造になっている珍しいシャワーヘッド。別売りの炭酸ミキサーを使用すると「炭酸+マイクロバブル」になるそうです。





ハンディータイプの吸引ブラシです。ブラシの付け根の部分からペットに付着したホコリやフケや死毛も吸引しながらブラッシングができるアイデア商品。吸引力は掃除機に取り付けるタイプに比べると弱いですが、本体重量272gと見た目から感じる印象よりも軽く音も静かでした。単2乾電池で動きます。株式会社H&C



アイスの棒のような形をしていますが、こう見えて「毛を切る道具」です。その名も「KIIR(キール)」実にシンプルなデザインにしてシンプルな名前です。
2009年にグッドデザイン賞を受賞した優しい毛抜き「NOOK(ヌーク)」という商品もありました。※青いのはデモ用の毛束です。現在ペット用としては売り出していないようですが過去に耳周りの毛の処理用として獣医師などから問い合わせがあったとか。株式会社ミサト工業




「ドギーナノ」というペット用のナノバブルシャワーヘッドでおなじみ株式会社JAPAN STARのブースがありました。今回は人間用のヘッドでしたがもちろんペットにも使用可能。こちらの「ナノフェミラス」という商品は、“超”が付くほど極小バブルすぎて、ちょっと熱めのシャワーを出しておけばミストサウナの環境を作れるという優れもの。
ちなみに 一般的な髪の太さ=約80µm マイクロバブル=約50µm以下 ナノバブル(本製品)=1µ以下 (1µm=1mの約1,000分の1)



株式会社ペットラバーズのブースでかわいいストラップを発見。これはプードルですが沢山の犬種とカラーのバラエティがありました。



これはサンフェルト株式会社のブースでみつけた羊毛で動物が作れるちゃうキット「ティータイム・プードル」という商品。なんと500円(税抜)です。



インテリアアート商品のメーカー株式会社ユーパワーのブースはとてもキュートな犬の絵が沢山並んでいました。油絵ハンドペイントという技法でひとつひとつ手作りで描かれているそうです。


この記事の表紙で反応した方もいらっしゃるのではないでしょうか。フェイクフラワーのプードルがひと際目立っていたQ−FLAのブースです。



輸入家具の飯田商事株式会社のブースで見つけたグレートデンの置物。なかなかの存在感でした。

おまけ


いかがでしたか?ペットだけに着目してみましたが、他にも色々と掘り出し物が見つかるかもしれませんね。
今回は東ホール(1・2・3・4・5・6ホール)の会場を早足で見て回りました。ちなみに東ホールとは別に「西ホール(1・2・3・4ホール)」と会議棟1階も会場になっているので1日では見て回れないと思われます。昨年のオールジャパンペットエキスポ:関連記事「★特集★ALL JAPAN PET EXPO(オールジャパンペットエキスポ) に、当日行けなかった トリマーさん達の為に突撃取材してきましたスペシャル!」よりもはるかに広い会場なので、ある程度時間に余裕が必要ですね。
東京では秋にも開催されますし、大阪や福岡でもやっているので興味があるかたはぜひ♪

お問い合わせ:株式会社ビジネスガイド社
http://www.giftshow.co.jp/
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