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2015/04/24

求人広告作成のポイント

求人広告作成のポイント
 
 
1.だれに⇒まずターゲットを明確にします。
必要なスキル、資格、実務経験、コミュニケーション能力など、どういう人物を求めているかを明確にします。
 
2.なにを⇒自社の魅力を明確にします。
スタッフの仲がよく雰囲気がよい、ワンちゃんを同伴もOK、時間に融通が聞きます、小さなお子様づれの方への配慮などメリットを伝えます。
 
3.どう言うか⇒表現の仕方を工夫します。
目を引くキャッチコピーを考えます。また画像などを用いて職場の雰囲気を伝えるなら、安心感をもたせることができます。
 
 
●キャッチコピー(募集タイトル)
 

最も魅力となる自社のアピールポイントを分りやすい言葉で伝えることが重要です。

キャッチコピーは最初に目にする部分です。

 
キャッチコピーの例
 
 

どんなに良い求人募集でもクリックされなければ意味がありません。

当サイトのトップページに表示される文字数は約20文字です。

この20文字でもクリックされやすくなる内容をご紹介します。

 

具体的にはメリットを書くのがおススメです。

 

例えば

アルバイト募集:「週1日からOK」や「社員登用制度有」など。
正社員募集:「賞与年2回」や「インセンティブ制度あり」等があります。
 
いい例 【駅近】 完全週休2日、有給、賞与他あり...
残念な例 トリマーさん急募!○○町...
 
・トリマージェイピーの求人情報には主にトリマーさんの募集を見にきていますので「トリマーさん募集」は不要でしょう。クリックしてもらうためにこの募集の魅力、メリットを伝えましょう。
・【】で囲んだり★や●など記号を使って目を引く工夫をしましょう。
 
 
●写真
 

写真はできるだけ載せるようにしましょう。画像があれば職場の雰囲気が伝わり、仲間として働きたいとの意欲を持ってもらえます。逆に載せていないと、具体的にそこで働くイメージがわかず、魅力を感じにくくなります。

 
写真の例
 
・スタッフが実際に働いているシーンがあるとベストです。
・集合写真はその職場の雰囲気をよく伝えます。
・機材や室内を映した写真があると、そこで働くイメージがわきます。
 ※カットしたワンちゃんの写真よりも、その職場や雰囲気の伝わる写真の方がよいでしょう。
 
 
●給与
 
・もし募集する採用形態によって金額が異なる場合、具体的・詳細に記載しましょう。
 
 
●その他の項目
・情報はより具体的に、できるだけ詳しく書きましょう。
・表記が漠然としていると、問い合わせてみようと思うよりは別の分かりやすい募集を探すことになります。
●資格・経験の有無
・「実務経験3年以上」などと書くと敷居が高くなり集まりにくくなります。
・フィルターをかけすぎないよう、とはいえ譲れない部分はきちんと明記し、新卒も加味して広く多くの応募が来るように書きましょう。
・「その他」の欄は、自由に記入できますので、キャッチコピーや写真だけでは伝えきれない職場の特徴や社員の熱い思い、細かい環境面などを記入してアピールしましょう。
 

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