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NEOのひとりごと : 成功したい人にわかってほしい「自信」と「傲り」の違い
投稿者 : staff 投稿日時: 2015-04-18 (1810 ヒット)

仕事柄色んなペットサロンに行ってて思うんですけど、

20代前半から半ばくらいのトリマーさんが一番多いですよね?





特に今の時期だと、専門学校を卒業して、夢や希望を持ってトリミングサロンに就職した新卒トリマーさんも多いですしね?

経営者からすれば、時間、労力、お金を投資して、雇った人間を赤字スタートで育てていくのですから、




育ててやっと一人前になったと思うと、去っていく若者に嫌気がさす時が経営をしていると幾度となくありますし、




若者からすれば、自分の技術や経験を吸収できるだけしたら、人生一回切りだから、さらに成長させてくれる場所にステップアップしたいという野心もあるだろうし!






NEOの考えを先に言えば、前向きな離職なら多いに歓迎だし、もっと従業員にとって良いところがあるなら、逆にサポートして背中を押して送り出してあげます(笑)




今まで色んな経験をしてきた結果そう思うようになったんですけど、





今のNEOにとって、一生のうち限られた人との出会いで、自分のところにきた奴を本気で育ててあげたいし、その子が成長して大きな夢を叶えることが、NEOにとっての一番の楽しみになっています。




だからこそ、従業員として今働いているトリマーさんにわかっておいてほしいことがあるんですけど、





夢は叶えられないくらいデカイ夢を持て!




人って自分が思った以上には、脳が働いてくれないんですよね。





たとえば、大学受験を考えていた人が、自分は、この位の大学しか受からないと、最初から自分の今の能力で可能な大学を目指していたら、それ以下の大学しか受かりません。





逆に、東大に行くんだ!と必死になってそのレベルになろうと、自分なら受かると本気で自分自身を信じて勉強すれば、




最悪東大が落ちたとしても、その一つ下のレベルの大学、


本来の能力からは、はるかに上のレベルに簡単に受かってしまうかもしれません。





どんなに成功している人も同じ人間ですから、その同じ人間がしてることに絶対不可能なんてことはないってのがNEOの考えです。





結局、自分の人生を決めているのは自分ですし、

自分ならできる!の線引きをしてるのも自分自身ですよね。




だから、自分自身の能力を信じ、「自信」を持つことが、自分の人生の中では大切なことだとNEOはいつも考えています。





自分なんてダメだ?

自分は何にも能力を持ってないから?

自分なんて何を、やってもうまくいかない?



こんなことを考えて諦めた時点で、脳は思考を停止してしまいますから、新しい情報を吸収したり、新しいアイデアが思いついたりってこともしなくなってしまいますからね?





どんな時でも自分の能力に「自信」を持ち、叶えられない位のデカイ夢をいつでも持って成長してる人は、やっぱり人生を楽しんで、周囲が認める結果を出していますよね!






自信を持つことは誰でもどんな状況でも、自分の考え方次第で持てるものなのでぜひ持って下さい。





ここで余談ですけど、「傲り」と「自信」の違いってわかってない人が多い気がしますが、あなたはわかりますか?





特に、若いトリマーさんと話していると「自信」と「傲り」の違いを理解していない人が多いですね?





NEOも若い時は自分の能力に自信があって、何をやってもうまくいくし、俺は独立して自分でビジネスをしたら絶対に成功するって思ってたんですよ?





それでいざ独立してから、社会の現実にコテンパンにやられて、とことん自分の能力を思い知らされました(笑)





それを必死に努力して、もがいてもがいて乗り越えたからこそ言えるんですけど、





昔のNEOは「自信」じょなくて「傲り」を持っていたからダメだったんですね?





それに気づいたのは、自分で全責任を負って自分で金を作り、自分の生活をしていく、今の独立があったからこそ気づけたんです。





どこかに勤めて、労働の対価をもらっている時は、組織が守ってくれてたことに気づかずに、それが自分の能力と勘違いして「傲り」になってたんですね?





「自信」は、自分がどんな最悪な状況でも、最後まで自分の能力を信じ、自分ならできる!と諦めない原動力になる考え方なのに対し、





「傲り」は、謙虚さを忘れて、自分ならできると思い上がることです。




何がいけないかわかりますかね?





「傲り」を持った人間は、自分は何でもできる!と思っていますから、その時点で成長すること、努力することをその時点で止まってしまっているんですよね?





よく、うちの従業員に、どんなダメに思う人間からでも、学べない相手はいない!って言ってるんですけど、




NEOは、お店に来る学生の研修生やアルバイトからでも今でも色んなことを教わっていますし、教わろうとしています。





人生の中で、自分1人が経験の中で学べることなんてたかが知れていますし、「失敗」をしたときこそ自己成長できる時ですけど、自分ができる失敗なんてたかが知れてますよね。





だから、周囲の人に敬意を持って何か学ぼうと思えば、学べない相手はいないんですよね。






でも、「傲り」を持った人は、自分が周囲より何でもできる!能力がある!と思っているから、





周囲の人を下に見て、尊敬の心を忘れているから、何も吸収出来ないんですね!





周囲の人間からは何も学べないと、もしあなたが思っているとしたら、もう一度「傲り」になってないか自分を見つめ直すといいと思います。

傲りによって、周囲が見れてないかもしれませんよ?




NEOが学べているからこれは間違いないです!





NEOが周囲から何かを学ぼうとするときに忘れないことがあるんですけど、





どんな相手にも、自分には持ってないその人の長けている能力や自分にない経験が必ずありますから、


どんな相手でも、その人の長所を見つけようとしています。





自分の能力に傲りのある人は、人の良いところ長所を見つけることが苦手で、その人の短所ばかりに目が行くんですよね。




NEOもそうだったので、一生懸命相手の良いところを見つける訓練をしましたからね?!





完璧な人なんていないから、人って必ず長所と短所を持ってるんですよね。




だから、長所を見つけることができなければ、相手を尊敬することもできないし、尊敬できなければ、その人から何かを学ぼうともできないですよね。







NEOがここに気づいてから、本当に成長できたし、今のNEOがあると思うし、今どこかに勤めているトリマーさんにこそ、「自信」と「傲り」を理解して、毎日の仕事に取り組んでほしいと思います。




色んな人を見てきて、あ?傲りと自信の違いを理解してないな?って人を見ると、


正直もったいないな?、そこを直せばもっと成長して将来が楽しみになるんだけどな?




って人結構いるんですよね。




でも、NEOは勤めている時には気づけなかったから、


これをわかったらすごい従業員になりますよね?





周囲からどんどん吸収できて、自分の成長が実感できるし、




周囲に敬意を持って接していると、上司や先輩だって頑張っている子は可愛くて、どんどん技術を教えてあげたいと思うし、色んな情報をくれますから、




尚更自己成長できて職場も仕事も楽しくなりますしね?。





これって経営者も一緒で、傲りになり、従業員に敬意を持たなかったら、従業員も経営者に心を開いてついていきたいとは思わないですからね?。





どうせなら楽しい人生にするためには今日のことを理解するといいかと思います??






最後まで記事を読んでくれてありがとうございます。

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