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バリカン負けしないバリカン

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saja  | 2024/4/15 22:29
バリカン負けしにくいプロ用のオススメのバリカンはありますか?
一人でトリミングするとつい当たってしまうのですが、自分が思っている以上にバリカン負けにオーナー様は敏感です。
縦に当たってしまっても傷つけてにくいものはありますか?
人が人用のバリカンで怪我することは滅多に無いですがなぜバリカン負けするのでしょうか?
rainoouti  | 2024/4/20 22:00
プードルでバリカン負けのする犬もトリミングに来ます。
通常1mmでお腹(腹バリ)を処理するのですが、この犬だけ2mmで処理しています。スピーディックです。
人によって、使いやすい・使いにくいバリカンはありますが、バリカンの違いとかではなく、バリカンの入れ方では?
aron  | 2024/4/20 23:46 | 最終変更
私も愛用しているバリカンはスピーディックシリーズです。
たぶんですがバリカン負けに関して原因で考えられるのは切れ味の悪い刃で刈ると、毛をスパッと切れず引っかかりながら刈る感じになるので、その際に毛を引っ張り皮膚への刺激になっているのかも知れませんね。
その場合は替え刃を研いでもらい切れ味のいい刃で刈るとか、例えば使っていると気づかないうちにバリカンのモーターが弱ってきて、本来の回転数などパワーが出ていない事により刃の動きが通常より悪くなって影響していた事もありました。
あとは替え刃の中に毛が絡まっていたりネジの緩みがあってスライドが狂い切れ味が悪くなっている事もよくあるので、分解清掃したり緩みなどスライド調整がある程度自分で出来るようになる事も必要です。

そして器具以外の要因として考えられるのはやはりテクニックではないでしょうか。
皮膚の弱い子だと刃の先端が軽く当たっただけでもそれが刺激になって赤くなってしまう子もいるので、その場合はとにかく刃先を皮膚に当てないように刈る事です。
自分で刃を皮膚から浮かして刈りますが、これも早く刈ろうとしてバリカンの手を素早く動かし過ぎると、まだ刃が毛を刈り切っていないうちに動かしてしまう事で毛を引っ張ってしまい刃先が当たっていないのに刺激を与えてしまいます。上記でいう替え刃の切れ味が悪い場合と同じような状況になる感じです。その場合はバリカンの手をゆっくり動かす事で確実に刃で毛を刈りながら毛を引っ張らないようにすれば改善されるかも知れません。
あと皮膚が弱く荒れやすい子は飼い主様に事情を説明した上で、あまり短く皮膚の近くで刈らない事です。
多少長めに毛が残ってもかなり皮膚から浮かして刈る事で刺激を最小限にします。
それでもダメな子はそもそもバリカンは使わず、注意しながらシザーでカットすればたぶん刺激によって荒れる事はないはずですが、腹部の場合は乳首などが毛に埋もれていたりするので、特にその点など気をつけて作業しなければいけません。
もしそれで荒れなくなればやはりバリカン器具かテクニックが要因だった事になりますね。
でも大事なのは他人に教えてもらうだけではなく、自身でどうしたらそうならなくなるのかを考えて改善する努力が一番必要だと思うので、頑張って色々チャレンジしてみて下さい。
inuhito  | 2024/4/24 11:40
どこのどのようなバリカンを使っても
バリカン負けは起きるときには起きるのでは。
実際にプロ用だからといってバリカン負けしないわけではないですし。

それから、飼い主さんがバリカン負けに敏感なのではなく
「少しぐらいバリカン負けしても…」と考えるほうに問題があるのでは。
犬に怪我をさせないで帰すのは
トリミングにおける最低条件だと思います。

縦に当たっても傷つきにくいバリカンを求めるのではなく
縦に当てない、傷をつけないことを優先して作業を進める。
もし技術に不安があるならば勉強をする。
勉強をすれば、バリカン負けの発生理由もわかるようになるはずです。



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