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現在までのあらすじ#2

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執筆 : 
staff2 2006/6/24 21:04 閲覧 (8070)
2006年3月末には4人のボードメンバーが決まったわけですが、この時点であるのはアイデアとそこからたたき起こした計画書のみです。「トリマーの人材派遣をやるぞ!」とはいってもこの時点では紙に書いた計画書のみで会社もなんにもありません。昔からお世話になっている公認会計士のO氏に聞いてみました。「5月から新しい法律で会社がつれますので5月の設立が良いのでは。」とアドバイスをいただいたので5月に会社を作ることにしました。4月はその準備期間として様々な情報やサービスの内容について再度考えました。まず勉強してわかった事は人材派遣会社の設立には厚生労働省の許可が必要です。この許可を得るためには国が定める基準をクリアしなければなりません。早速、ハローワークに電話をして人材派遣の許可申請のセミナーを受けることになりました。お国の許可が必要なこと自体知りませんでしたが様々な基準をクリアしなければいけないことにさらにびっくりしてちょっとビビったりもしました。何しろ前例のないビジネスモデルなので仕事になるかどうかもわからないのにそのための会社を設立するのです。人生で何度か味わったスーパーでスリりング起業に挑戦する決断をしました。派遣会社の許可をもらう1つ目の条件は資本金1000万以上とあります。その他にも専用の事務所、
800万円以上の現金残高、雇用保険、社会保険、労災保険など様々な基準が設けられています。ハローワークで頂いた許可申請までのマニュアルを熟読すると変わりますがこれらすべての基準を最初から満たすのは不可能です。何度か会社を立ち上げてきた経験から特に創業したばかりの会社がすべての基準をクリアするのはとても困難です。しばらくの間はハローワークの講習会に通いつづけ担当者の方に根掘り葉掘り質問してゆくことに専念しました。ウェブサイトの製作も同時で進行です。それと初期登録してくれるトリマーさんも集めなければなりません。どんどん作業が進行してゆくにつれ様々な(???)が不安となって襲ってきます。でもリサーチや勉強の中でトリマー派遣の可能性についてポジティブな考えを持つことがすでに出来ていたのでここで逃げ出そうとか断念する言い訳を考えたりは全くしませんでした。自分の直感も信じたかったのでしょう。トリマーのお仕事情報サイトシュガースピン
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