こんにちは、ゲストさん
ログイン新規登録クライアントトリマー

ホーム  >  コラム  >  スタッフの即戦力化がペットショップ経営の成功条件  >  【3】進化した経営手法の実例

【3】進化した経営手法の実例


我々のお付き合い先様で、今でも成長を続けるペットショップでは、どのような成果を手にしているのでしょう。
船井総研2
■地方都市の30坪のペットショップ(犬・猫部門のみ)
おととしの実績4300万円。昨年の実績5100万円。今期の目標
6000万円。このお店は、トリミングと生体が強いお店です。まず、トリミングで地域一番のシェアを獲得しました。

そして、トリミングのお客様に、プレミアムフードとシーツを対面販売でキッチリ売りました。トリミング、フード、シーツの必需品と、ネットとリアルを活用した船井流コミュニケーションで、固定客をしっかり確保しました。そして、固定客の多頭飼いニーズに対応して、生体の販売を伸ばしました。
その上で適宜チラシを打ち、新規客にも生体を売りました。おそらく、固定客の評判がよいから、その評判が影響し、チラシの反響もよいのでしょう。

■首都圏近郊の25坪のペットショップ(犬部門のみ、生体扱わず)
1年間で売上が昨年対比136%。営業利益は昨年対比158%。なかでも好調なのが、トリミングとホテルです。商品力もさることながら、ネットとリアルを活用した船井流コミュニケーションで、固定客をしっかり確保しています。その上で、プレミアムフードの販売をコツコツ伸ばしていま。

この事例のポイントは、小売業だけではなくビフォアサービスとアフターサービスを強化している点です。やはり、従来のように生体や商品の販売に頼るのではなく、サービス部門を強化すると、今の時代でも業績が上がります。うれしいことに、利益はそれ以上に上がります。
プリンタ用画面
前
【2】これからのペットショップの勝ちパターン
カテゴリートップ
スタッフの即戦力化がペットショップ経営の成功条件
次
【4】“コト”で集めて“モノ”を売る



スポンサードリンク

PR
トリマージェイピーモール
カテゴリー一覧
求人PR
サイト内検索

Copyright © 2002-2017 Trimmer.jp All Rights Reserved.