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【6】地域一番店を目指す! 上級編


次に、お客さんに効率的な接客をするには、どうしたらよいのでしょうか。

トリミングの腕がいいのはもちろんのこと、やはり、接客・対応がよくなければ地域一番店になれません。3連クーポンやトリミングレポートの提供ができたら、心の満足も提供しましょう。

お客様はそのお店で購買経験を積むと、物質的な満足よりも、次第に心の満足を望み始めるものです。この場合の心の満足は、あなたのことを気に留めていますよ、という姿勢を伝えることです。間違っても、お客様に対して無関心な態度をとってはいけません。

例えば、あなたがヘアーサロンに行き、担当のスタイリストに「えーと、どちらさんでしたっけ?」といわれたらどう思いますか?かなりがっかりすると思いますし、また、そんなスタイリストさんはめったにいないでしょう。

逆に、「あら○○さん、いつもありがとうございます。」と言われたら、嬉しいと思います。それも、顔と名前をきちんと覚えていて、予約台帳やカルテを見ることなく名前を言えたら、とても好印象です。やはり、人間誰しも自分の名前を呼ばれるのが、最も耳に心地いいのです。

ですから、お客さんが来店したら、少なくとも3回は名前をお呼びしましょう。「あら○○さん、いらっしゃいませ。」「○○さん、今日はどのように致しましょうか?」「それでは○○さん、ありがとうございました。」これで3回です。お客さんとの距離感が、ググッと縮まる筈です。

そして、できることならお客様の顔と名前を頭に入れておきましょう。ワンちゃんの名前を覚えているトリマーさんは多いですが、飼主様の名前は意外と盲点です。

よくよく考えてみると、飼主さんがお財布を握っているのですから、飼主さんにアピールすることは固定客化のためには効果的です。私の支援先様で、5人のトリマーで年間6000頭こなす繁盛店の店長さんは、800人以上の飼主様の顔と名前を覚えているそうです。
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