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【3】地域一番店を目指す! 初級編


さて、お客さんを上手に集める初級編としては、まずはポスティングがよいでしょう。

その際、インパクトがある方が効果的ですので、「カットモデル募集」で思い切って半額にしたらよいでしょう。このカットモデルは、専門学校などが生徒の練習用に近隣から募集しますが、トリミングサロンで募集してもおかしくはありません。このカットモデルの場合は、見習いトリマーさんがカットしますが、仕上げはベテラントリマーさんが行います。

もちろん、「うちは全員ベテラントリマーなので、見習いトリマーはいません。」というお店でも大丈夫でしょう。要するに、この場合の「カットモデル募集」は、半額というインパクトを出すための大義名分なのです。大義名分なしにインパクトのある半額セールをしてしまうと、技術の安売りとなり、一気に客単価が下がってしまいます。
一度下がった技術料、すなわち客単価を元に戻すのは、かなり大変なのです。

ただし、この「カットモデル募集」を利用できるのは、新規のお客様だけです。
最初の1回だけ、大義名分を活用して、新規客に半額で来てもらい、2回目以降は、通常料金で来てもらうのです。消費者というのは、新規のお店というのは、不安なのです。また、技術の良し悪しというのは、広告だけでは分かりにくいのです。「このお店にうちの仔をお願 いして大丈夫かしら?」と思っているのです。ですから、半額くらいのインパクトがないと、「じゃあ、一度試しにお願いしてみよう。」となりにくいのです。
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